インディーズシーンで今勢いに乗る16組のアーティスト達の初流通音源集。
2012年ブレイクを予感させるちくわテイスティング協会、日の毬、thatta、after the greenroomなど話題のバンドから、名古屋の2人組虹ゆらし、大阪のBLACKUR0など未知の可能性を秘めたシンガーまで、ジャンル横断・日本縦断し粒ぞろいの名曲をコンパイル。
全29曲2時間15分。1000枚限定、売切御免!!

1. CHUCCHU / ちくわテイスティング協会
2. JAMMING / 日の毬
3. inst2 / 日の毬
4. Mr. Struggle / SHELTER
5. Sprechchor / SHELTER
6. うたた寝 / toki
7. 今はまだ / toki
(total: 68’15”)
2. JAMMING / 日の毬
3. inst2 / 日の毬
4. Mr. Struggle / SHELTER
5. Sprechchor / SHELTER
6. うたた寝 / toki
7. 今はまだ / toki
(total: 68’15”)
8.モーターヘッドと私 / オルガラウンジ
9. MOJO / オルガラウンジ
10. ここは世界の中心 / アトリエディ
11.桃の缶詰 / ぬらりひょん
12. S極 / ぬらりひょん
13. Tower of Seller / thatta
14. Hope / thatta
9. MOJO / オルガラウンジ
10. ここは世界の中心 / アトリエディ
11.桃の缶詰 / ぬらりひょん
12. S極 / ぬらりひょん
13. Tower of Seller / thatta
14. Hope / thatta

1. 最初の晩餐 / after the greenroom
2. 靴下のねがい / after the greenroom
3. リピート / テトテ
4. 銀河の街 / 星屑オーケストラ
5. あのね、 / 星屑オーケストラ
6. 賽 / オウルモウル
7. それじゃあバイバイ / オウルモウル
(total: 66’23”)
2. 靴下のねがい / after the greenroom
3. リピート / テトテ
4. 銀河の街 / 星屑オーケストラ
5. あのね、 / 星屑オーケストラ
6. 賽 / オウルモウル
7. それじゃあバイバイ / オウルモウル
(total: 66’23”)
8. 才能 / キスミン
9. 白い花に雨が降って / キスミン
10. 哲学者と椅子 / 軍艦オクトパス
11. 白昼における砲撃 / 軍艦オクトパス
12. Rainbow Words / 虹ゆらし
13. ラララ ルルル / 虹ゆらし
14. Jazzy Intro 〜rainy girl〜 / BLACKURO
15. Beyond Any Walls / BLACKURO
9. 白い花に雨が降って / キスミン
10. 哲学者と椅子 / 軍艦オクトパス
11. 白昼における砲撃 / 軍艦オクトパス
12. Rainbow Words / 虹ゆらし
13. ラララ ルルル / 虹ゆらし
14. Jazzy Intro 〜rainy girl〜 / BLACKURO
15. Beyond Any Walls / BLACKURO
制作ノート/収録アーティスト紹介
BEARS’ BANQUET RECORDS代表 伊藤ハリー治久
2011年9月、前年に知り合った星屑オーケストラの1st album「蒼い光と、月の夜に。」をリリースし12年ぶりにベアーズバンケットを再開させたものの、レーベルとしてのリリースがその先全く未定(!)な事にはたと気づき、「それなら先ずはコンピだ!」と制作を思い立ったのが10月。以下はその後の各アーティストとの出会いや、個人的な思い入れが多分に詰まった簡単なアーティスト紹介をしていきます(収録順)。
ONE
最近ちくわテイスティング協会という名前を色んなところで目にするな〜、と思って調べているうちにとんでもなく凄いバンドなのでは?という思いが高まり、ライブに行ったのが昨年12月27日。代官山LOOPというこジャレた空間が見事にカオスな空気に染まって大笑い!
最後に声をかけたバンドですが音源のクオリティーは一級品。なのでトップを飾ってもらいました。今年は夏フェスで見たいぞ!
最後に声をかけたバンドですが音源のクオリティーは一級品。なのでトップを飾ってもらいました。今年は夏フェスで見たいぞ!
日の毬に初めて遭遇したのは10月、新宿MARZのTOKYO BOOT
UP。ライブのカッコ良さに男惚れ、その場でCDを買って声をかけました。その後の自主企画イベントでも凄いライブを見せられ(その際thattaに出会う)オリジナル盤のリリースも是非にと買って出ました。自主盤「イメージの行方」は現在リミックス作業中で5月頃BEARS’BANQUETからリリース予定です。
SHELTERは先ずネットで知ってライブを何回も見に行って口説き落としたうちの一組。現在二十歳のvo/g.ワタナベケン君を中心とするこのバンドの真っすぐ真摯に音楽に向き合う姿勢はこれから多くの人に支持されていくと思う。ナイーブな歌詞世界も◎。
真摯でナイーブ、そしてそこにヘヴィネスが加わったのがtoki。11月のSHELTERとの対バンの時はライブを見られずデモCDだけ購入し、12/26に初見。山本南クンの歌がテクニカルな重量級サウンドに負けず真っすぐ突き刺ささって来た。スケジュールが間に合わず収録出来なかった最新音源も是非チェックしてほしい。
オルガラウンジは、あるアーティストの仕事で凄くセンスのいいピアノを弾くカナコさんを知り、彼女が在籍のバンドという事で興味を持ってライブに伺った。メンバーに「70年代後半のNYパンク/ニューウェーブの匂いがする」と感想を言ったら案の定大好きみたい。うん、調子っぱずれなポチの歌でロックが駄目人間を量産出来る事をもっともっと証明してほしい!
み〜んな一度はダメダメのグダグダに堕ちてみなきゃ面白くないでしょっ、と。
2年前に知り合ったときはまだエディだったアトリエディ。イギリス、フランス、イタリアなんかに軽〜くライブしに出かけて行っちゃう逞しい二人組。ロンドンでレコーディングされた1stアルバム「ローラのうた」は、2度目のイタリアツアーから帰国した後3月13日に発売。チエコちゃんの歌とギターサウンドがたまらなく好きです?
現役女子大生バンドぬらりひょんはワイルドガンクレイジー遠藤冬真クンからの紹介。みんなから「上手くならないでね」と10万回くらい言われているらしいが、実は下手ウマが魅力なんじゃなくて、リフやフレージング、曲作りのセンスがめっちゃ良いのである。いつの日か、ね○とに続いて大ブレイク!するのを勝手に想像してます。
さてONEの大トリがthatta。そのボーカルはダッチ。ただ者ではない、既に大物の風格さえ感じるこのサウンド、ハンパないです。「GJ!!!」という新宿JAMでやってるオールナイト自主企画はマッドチェスターばりの踊れるロックイベント。そして1stアルバム「Viva
la Majority」をニュージーランド・ツアーから帰国後の4月1日、未発表音源CDを初回特典につけてタワレコ限定発売します。ペネ〜トレイショ〜ン!
TWO
after the greenroomも遠藤冬真クンの紹介。初めて見たライブで目頭が熱くなった「最初の晩餐」を収録出来る事になって「勝った!」と思いました(笑)。いや、それほどの希有なバンドです。晩餐=宴=banquetなので、この曲は勝手にレーベルのテーマ曲に決めました。このバンドが売れないなら業界辞めます。
テトテの結成は昨夏。星屑もゲストで出た10月10日(テントテン)の1stライブではこの曲も入ったCDを何と20円(テントテン)で売ってました。しかし初音源でこの名曲っぷり。別バージョンのアレンジも凄くセンスが良く、新曲達の音源化が待ち遠しくて仕方ありません。
星屑オーケストラの魅力は?と聞かれると返答に窮する事があるのですが、ライブを何回も見てもその度に「本当いいバンド!」と思わせてくれるのです(CDの印象よりかなりハード/ラウドです)。でも本人達は「まだまだ力不足」と感じているようで、充電〜新曲作りのため2月からライブ活動は休止するそうです。復帰後の彼らに大いに期待しています。
オウルモウルもネットで見つけたうちの一組。声を掛けたらわざわざ門前仲町(下町)のうちの事務所まで会いにきてくれました。その時vo/g.の濱本クンに「ソラニン?」と浅野いにおのマンガ似を指摘したら良く言われるそうで
. . . そんな事はどうでもいいのですが、彼独特の詞曲世界を余りある表現力で支えるプレイヤーの3人。CDでは味わい尽くせないダイナミックなライブも魅力です。是非一度。
キスミンは星屑アキラの推薦。バンドとして懸けに出たという「才能」。この曲が出来た時はバンド内に波風が立ったようだけどvo/g.の永渕クンはこれで自分の殻を一つ破る事が出来て、結果パフォーマーとして断然面白くなったんだと思う。これからもどんどん殻を破って突き抜けていって欲しいです。
12.26の渋谷乙にオウルモウル、toki、SHELTERを見に行ったら軍艦オクトパスに出会ってしまいました。女性vo.なのに軍艦でオクトパスですよ。この意外性。そしてちょいレトロ感もある新感覚なピアノロックスタイル。年末に新曲を発表したばかりですが、まだまだいろんな引き出しがありそうで今後の活躍が実に楽しみです。
虹ゆらしはthattaも参加していたタワレコのKnockin’on Tower’s
doorのweb公開審査に出ていた二人組で、たまたま試聴したらその歌力にびっくり。音楽をやってる人なら誰もがこんな風に自由に歌えたら気持ちいいだろうな、と思うのかも。ピアノアレンジのセンスもGOOD!
. . . でもロック系じゃないからな〜、となかなかこのコンピに誘えないでいましたが、ラインナップに女性Vo.が増えてきたので年末に思い切ってメールしたら程なく収録を快諾して頂きました。という訳でこの中で唯一まだお会したことがありません。
ONE, TWO共に期せずして最後は英詞で歌うアーティスト、そしてエンディングは共に「希望に溢れる」曲になりました。ピアノ、ギター、ベース、プログラミングから録音まで一人でやってのける大学生の才女BLACKUR0もネットで見つけた一人。昨年8月に大阪までライブを見に行き彼女の才能を実感。自作レパートリーが数百曲もあるというから驚きです。まだ無名ですが、いずれ大きな舞台に上がってくるでしょう。
最後に、今回thattaモリシマ君の紹介でthatta、ちくわテイスティング協会、after the greenroom、さらには東京カランコロンなどのレコーディングをやっている敏腕エンジニア(She’sのドラマーでもある)ナカガワ"szk"トモヤ君にマスタリングを依頼し、満足のいく音になったと自負しております。
ご協力いただいたすべてのメンバー、関係者の方に感謝。このコンピが各バンドにとって新しい出会いのきっかけとなってくれれば、そしてリスナーの皆様にとってもいい出会いとなりますように願っております。

- 2012/02/17
ON LINE SHOPにてCDの販売がスタートしました
ON LINE SHOP » - 2012/01/15
2/22発売 Compilation「Bears' Banquet ONE & TWO」
参加アーティスト発表!
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